2026年2月15日(日)に開催した「訪問介護 技能向上研修 〜認定介護福祉士の実践知〜」には、多くの事業者の皆さまにご参加いただきました。
受講者の大半は介護福祉士で、日々現場を支える専門職の方々が集まり、活気ある学びの場となりました。
当日は、ベッド上での基本介助から移乗・移動の応用まで、在宅介護に欠かせない技術を「考える → 実践する → 振り返る」という一連の流れで深めていただきました。
アンケートでは、「新しい発見や気づきがあった」、「腰に負担のかからない介護技術が学べた」、「介助一つ一つを根拠を持って説明して下さり、とても分かりやすかった」など、多くの気づきと前向きな声が寄せられています。
講師を務めた認定介護福祉士 今岡 望氏(CREDO介護福祉学院 学長)は、同学院において5年連続で受講生満足度100%を達成している実績を持ち、その経験に裏打ちされた実践的で分かりやすい講義は今回の研修でも遺憾なく発揮されました。アンケートでも、講師評価はほぼ全員が「大変よかった」と満足度100%の回答がなされています。
また、参加者からは「介護技術」、「リスクマネジメント」、「サービス提供責任者の業務」、「記録の書き方」など、今後の研修に対する具体的なご要望も多数いただきました。
現場での困りごととしては、「ヘルパーの教育」、「利用者のハラスメント」、「技術への不安」、「生活援助の難しさ」などが挙げられ、引き続き現場の声に寄り添った研修づくりの重要性を感じています。
ご参加いただいた皆さまに心より御礼申し上げます。
枚方市訪問介護事業者会では、今後も現場で働く皆さまの負担軽減と技術向上につながる研修を継続してまいります。
資質向上研修のアンケート結果は、コチラからどうぞ